ストーリー編 同伴編

フィリピンパブ 同伴2回目

前回、彼女と無事に付き合うことになった?というお話をさせてもらいました。
ただの口約束で、まだまだ信用できない状態です。そんな中、今回は同伴2回目のお話です。

フィリピンパブに通って、7回目くらいたったと思います。

同伴の方が、時間的には多く働かなければいけないのですが、知らないお客さんを相手にするストレスより良いのでしょう。
お金も多く入り、ノルマもあるようなので積極的に同伴に行きたがります。

ご飯食べに行こう!と言われたら同伴しようということなので、頭に入れておくといいかもしれません。

同伴2回目のお話し

1回目の私の人生初である同伴は、彼女のお姉さんが一緒でした><

しかし!!

今回は2人で同伴できる事になりました。(^_-)-☆
しっかり彼女のお姉さんに許可も取っています。

同伴といっても特別な事をするわけではありませんが。。。


基本的にはご飯を食べて、その後出勤という形です。
以前も書きましたが、私の通っているお店の同伴料金は13,000円になります。


なので、『同伴代金:13,000円』+『食事代(2人分)』がかかることになります。
その後、お店にいたらその分もかかります。お店に行って直ぐそのまま帰ることもできますが、1時間くらいは居たいですね。


せっかくの2人きりの同伴なので、ムフフな展開もあるのかとも想像したりしましたが、残念ながらそんなことはありません。だいぶお互い慣れてきたので、手をつなぎその辺をプラプラしてからご飯に行きます。

ご飯は、フィリピンパブの近くにある焼肉屋さんにしました。他のフィリピーナに聞いてみたら、焼肉が定番のようでした。


席に着こうとしたら彼女は対面ではなく、隣に座ったのです。これは計算なのでしょうかw

こちらとしては嬉しいので、そのままの状態でメニューを眺めます。

彼女は日本語が全くと言っていいほどできないので、好き嫌いを聞いて私が全て注文しました。

お酒と、お肉を一通り頼んでしばらく待ちます。



お肉がテーブルに運ばれると、速攻でスマホを取り出して写真撮影、、、
自撮り写真も角度を変えながら、かなり撮っています。撮影が終わるとお肉を焼き始めます。彼女が焼いて取り分けてくれます。さすがにお店で鍛えられているようですね。

日本人の大人であれば、お店でやらないと思いますが、フィリピン人の彼女はご飯におかずの汁などをべっとりつけて食べます。
ご飯が焼肉のタレだらけです日本人でも家でならやりますがw


これは、フィリピンパブにいる時もそうです。辛いタレをご飯にべっとりつけて、食べています。おいしいですけどねw
今回はさすがに焼肉なので、箸を使って食べています。前回の同伴では、居酒屋で手を使って食べていたのでどうするのかと思っていましたが、普通に箸でした。

普通にご飯を食べて少しだけの会話でしたが、食べ物を取り分けてくれたり、くっついてくれたりといろいろやってもらえたので、楽しく過ごすことができました。言葉は少し知っているだけで、なんとかなるものですね。



皆さんも、喋れないからと言って諦めないでいただきたいです。なんとかなります!


彼女になってくれると言ってくれたとはいえ、2回目の同伴では、おとなしく行動すると良いでしょう。人柄が良いのを見せてあげれば、段々と心を開いてくれるようになります。いきなりホテルに誘ったりしないように我慢しましょう!軽い男だと思われてしまうと、離れていってしまいますのでお気をつけて!

フィリピン人は意外と言っては失礼かもしれませんが、結構『貞操観念』が強いです。



ご飯を食べた後は、フィリピンパブへ行って1時間ほど遊びました。ずっと居たいですが、仕事もあるのでこの日は終わりです。



ちなみに本日の費用は、

●同伴代:13,000円
●食事代:約8,000円
●フィリピンパブ代:4,000円

合計:25,000円かかりました。

 

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